今日の練習メニュー
こんにちは、柔術愛好家の皆さん!
今日は「肩をうまく使えれば柔術がもっと楽しくなる!」をテーマに練習メニューを考えました。
特に、肩甲骨マジックの魅力を紹介します!
1 柔軟体操(7分)
柔術で大切なのは、柔軟性!
股関節や太もも、前屈や腰のひねりをしっかりほぐして、準備完了。
これで体がスムーズに動きます。
さらに、肩甲骨が動く感覚をつかむための基本中の基本。
地味だけど効果絶大!
2 準備運動(5分)
以下の柔術界の定番ムーブで準備運動をします。
特に「柔術エビ」は敵をかわす必殺技みたいで、やってるだけで楽しいですね。
・エビ、反対の足でエビ
・足抜き
・伸び上がり三角
3 肩甲骨で相手を崩す(5分)
肩甲骨をうまく使うと、姿勢だけで相手を崩したり、ピンチから脱出したり、魔法のような動きが可能になります。
相手はきっと「何が起きたんだ!?」と驚くこと間違いなし。
4 肩甲骨を使った実践的練習(25分)
・肩甲骨を使った片袖片襟ガード
肩甲骨をうまく使って片袖片襟ガードを強固なものにしよう。また、肩を使って相手との距離をうまくとろう。
逆に肩甲骨をうまく使って、片袖片襟ガードをパスしよう。
・肩甲骨を使っての襟のグリップ切
胸を張って相手のグリップを握り、肩をうまく使って襟のグリップを切ろう。
・抑え込まれたときに肩甲骨を使ったエスケープ
抑え込まれてエビを打つときに、肩をうまく使おう。
・肩甲骨をうまく使った十字締め(バックからの締め)
十字締めがうまくない人は、肩の使い方を見直そう。
5 肩甲骨をうまく使ってエスケープ(18分)
最後に、亀の状態から肩甲骨をうまく使ってエスケープをしてみよう。
6 スパーリング(30分)
最後は実戦形式のスパーリング!今日学んだことを試しながら、仲間たちと技を出し合います。
体力を使い切って、心地よい疲労感で締めくくりましょう。